リバティプリントの幾何学模様

リバティプリントの幾何学模様 リバティプリントの柄と言われて頭に浮かぶのは小花柄でしょう。リバティプリントとは小花柄のことであると勘違いしている人もいるくらいです。
しかしリバティプリントには小花柄以外にも様々な柄があるのです。
そのひとつが幾何学模様です。独特な模様が並んでいる様は、小花柄に親しんできた人にとっては違和感があるかもしれませんが、幾何学をずっと見ていると吸い込まれそうな魅力があります。
また、リバティのイメージを全く覆してしまうかと言われるとそうではなく、幾何学の並びにはやはりリバティの雰囲気が込められています。
また幾何学の模様の中に巧みに花柄を入れ込む幾何花という柄もあります。こちらはまさに幾何学と小花の融合という形で、確かに花は扱われているのですが、小花柄とは違う花の扱われ方や表情にはまた別種の魅力があります。
そして幾何学模様に花が用いられていることにより、可愛らしさや温かみもまた感じ取ることができます。
洗練されたデザインセンスが生み出されるリバティプリントの幾何学模様、一度見てみてはいかがでしょうか。

リバティプリントのフルーツ・果物柄

リバティプリントのフルーツ・果物柄 花柄のモチーフが愛されていて、知らない人がいないと言われるほど有名な、リバティプリントの生地。
しかし、リバティプリントには、小花模様の他、様々なモチーフがあるのをご存じでしょうか。今回はその中から、フルーツのモチーフのものをご紹介します。
まず1番人気があるのは「サマーフルーツ」というパターンではないでしょうか。野イチゴとその花をモチーフにした比較的細かい模様ですので、うっかり花柄だと思っている方もいらっしゃるかも知れませんね。
「サマーフルーツ」は、夏にぴったりな白地のタナローン生地で、ダークレッドの果実と、ブルーの花、そして淡いグリーンの葉がとても涼し気な素敵な柄です。
また、他には洋ナシをモチーフにした「ジャック&チャーリー」という柄があります。
春夏にふさわしいグリーン系の背景と、秋冬にふさわしレッド系の2種類があります。この「ジャック&チャーリー」の特徴は、大き目のナシ型が規則正しく並んでいるという、私たちのリバティプリントのイメージとはひと味違う意外なパターンです。
リバティプリントの柄も、バラエティが広いので、様々なシーンで活用できそうですね。