リバティプリントの柄

リバティプリントの柄 リバティプリントは、特徴的な小花をモチーフにした柄が印象的です。
リバティプリントの繊細な色使いに魅せられた人も少なくないことでしょう。
リバティプリントの柄は、花柄なのですが、モチーフが小さく、美しい色合いで表現されているため、意外といろいろなものとの相性も良いのが人気の理由ともいえます。そのため、ハンカチやポーチなどの小物だけでなく、傘にしても、とてもかわいらしく仕上がります。
また、リバティプリントは、ブラウスなどの洋服に最適といえるでしょう。可憐な印象で、なおかつ、上品なイメージを与えることができるのは、絶妙な色のバランスによるものといえます。
最近では、洋服ブランドとのコラボレーション企画などで、スキニーパンツなどの流行の洋服の生地としても採用されています。
これまで、小物やブラウスなどではおなじみだったものが、ボトムスでも着こなしを楽しむことができるので、おしゃれの幅も広がりそうです。
アイディアによって、カーテンやクッションカバーなど、さまざまな用途に使うことができるのが、このプリントの魅力ともいえそうです。
また、世代を問わず、楽しむことができるのが、長い間、親しまれている理由といえるでしょう。

リバティプリントの種類

リバティプリントの種類 リバティプリントとは、繊細な花柄模様が特徴となっているデザインのことです。
一言でリバティプリントと言っても、実にいろいろな種類に分けることができます。
その一つは、ローザと呼ばれるものです。これは、白地をベースにブルーやピンクといった色の花がプリントされています。これらの花の間に白があるため、まるで花が舞っているかのように見えることでしょう。
リバティプリントの別の種類は、スモール・スザンナというものです。これは、比較的大きなひまわりの花柄を特徴としています。
たくさんのひまわりが重なり合うように描かれています。
一般に、ひまわりと言えば黄色ですが、このスモール・スザンナの場合、黄色に限らず、ピンクや紫、またブルーやレッドといったさまざまな色が用いられています。そのため、どの季節でも使うことができるでしょう。
さらに、リバティプリントの種類として、ザンジー・サンビームというものがあります。これは、サイズも色も同じ丸い花が非常にたくさんプリントされているのが特徴です。
この柄は、花びらなどを細かく描いたというよりは、ややぼやけたデザインとなっているため、どちらかと言うと大人らしいイメージを醸し出していると言えるでしょう。

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